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コンセプト
 

 

厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制等の基準を定めることにより、安全面やサービス面等を評価したもので、保険診療における[診療の質]を確保するために設けられています。

 

当院では、以下の施設基準に適合しています。

補綴物維持管理料
装着した冠やブリッジについて維持管理を行います。異常があればそのままにせずお早めにお知らせください。
義歯を6ケ月再製作できない取り扱い
有床義歯は製作後、6ケ月間は新たに作ることはできません。
電子化加算
事務を電子的に行うための体制整備の取り組みを行っております。
在宅療養支援歯科診療所
後期高齢者の在宅や社会福祉施設での療養を歯科医療面から支援する体制を整えています。
歯科治療総合医療管理料
高血圧や糖尿病等の疾患をお持ちの患者様にあたり、内科等の主治医からの情報提供をいただき全身的な管理体制の下に歯科治療を行います。

診療器具は滅菌処理、紙トレー、紙コップなどはディスポタイプ(患者さんごとの使い捨て)を使用しています。
 
 

高圧アルコール蒸気滅菌法(ケミクレーブ滅菌システム)

高圧の中でアルコール蒸気によって滅菌を行う方法。

高圧蒸気滅菌法(オートクレーブ滅菌法)

適当な温度と圧力の飽和水蒸気中で加熱することによって滅菌する。

紫外線消毒法

紫外線を照射することによって微生物の核蛋白構造が変化して死滅すると考えられている方法。

薬液消毒法

薬液を作用させて微生物の菌体を構成するタンパク質の変性、酵素阻害などを起こして殺菌する方法。

 

予防の目標
国が健康目標を定めた「健康日本21」では、80歳で20本以上の歯を持っている人を増やすため、歯科での定期清掃を受けている人の比率30%以上(現状は2〜16%)の実現を目標に掲げています。

定期清掃のおすすめ
虫歯や歯茎が傷む歯周病は、細菌感染が原因です。細菌のかたまり、ネバネバの歯垢(プラーク)は、2週間もすると歯石となり、歯の表面や歯茎の中にこびりつきます。酸で歯に穴を開け、歯茎に炎症をひき起こします。歯磨きで、ある程度は細菌を減らすことはできます。しかし、特殊な器具を使わないと落とせないプラークや歯石があります。3〜6か月に1度の歯科の定期清掃できれいにします。これで失う歯を減らせます。
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フッ素のはたらき

フッ素でむし歯に菌に負けない丈夫な歯!

現代の食生活では軟らかく、しかも砂糖を多く使った甘い物が多くなり、歯磨きだけでむし歯を予防することが難しい時代になってしまいました。

このような食生活習慣において、むし歯を予防するには、歯自体の抵抗力をつけることが必要となり、それには「フッ素」が最も有効なのです。

(1)歯の表面を酸に溶けにくくし、強い歯に変えていきます。
(2)酸に侵されて、むし歯になりかかった部分を修復します。
(3)むし歯菌が酸を作り、歯を溶かそうとする働きを弱めます。

「フッ素洗口」は簡単で安全なむし歯予防方法です

「フッ素洗口」には低濃度(0.01〜0.05%)のフッ素洗口液を毎日使用する方法とやや濃度を上げた(0.09%)フッ素洗口液を週一回使用する方法があります。
洗口後、口に残るフッ素の量は、私たちが毎日の食事から摂っているフッ素の約1/10の量で、身体に影響はありません。また、洗口液は、お茶や紅茶の中に含まれている自然のフッ素イオンと同じなので全く心配ありません。

むし歯予防フッ素洗口剤の紹介も致しております。

 
 

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